
今期1年頑張った社員のため、そして自分のため、社員旅行@グアムに行ってきました。3泊4日ずーっと晴れ! 海サイコー! お魚さんコンニチワー! ビールカンペー!

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ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展を楽しんできました。
チェコの鬼才といわれるシュヴァンクマイエル夫妻の企画展。映像からコラージュ、ドローイング、オブジェ・・・と分野を問わない自由な創作活動。「無限大に広がる自由な想像力」をそんなところからも垣間見れました。

サントリー美術館 開館記念特別展として開催されている「BIOMBO(ビオンボ)/屏風 日本の美」を見る。平安時代から近代にいたるまでの、古くて、色鮮やかな日本の美の世界。

ル・コルビュジエ展に行ってきました。今年は生誕120周年といことで、かなり大規模な展覧会。元設計をやっていたスタッフと共に行ったこともあり、デザイン的な側面だけでなく彼の考え出した建築工法についても説明を聞きながら見ることができ、なかなか有意義な体験でした。
実際に彼が設計した部屋なども複数再現。部屋の家具の配置といった小さな空間から都市計画などの大きな空間まで、終始彼自身の”空間に対しての考え方”が貫かれおり、コルビジェの芯の強さ感じるものでした。
彼のような「ブレない一貫性」に憧れてしまいます。
【ル・コルビュジエ展】
2007年5月26日~9月24日
森美術館

ジム・ランビー、渋谷清道、エルネスト・ネトの3作家が展開するインスタレーションアートに行く。作品に入り込んでいく感覚が心地よく、東京オペラシティという巨大なギャラリースペースを直に感じられる構成も良い。ジム・ランビー作品では眩暈、渋谷清道作品では静謐、エルスト・ネト作品では緊張をもって、参加するものの感覚に干渉してくる。感覚を研ぎ澄ますのではなく、その感覚を捨てること。ある意味で、これはトランス状態にいたるための準備なのかもしれない。常にニュートラルでいることは難しいが、こういった作品に触れることで、ニュートラルでない自分に気がつくのもまた良い。
【MELTING POINT ― ジム・ランビー/エルネスト・ネト/渋谷清道】
2007年7月21日(土)~10月14日(日)
東京オペラシティアートギャラリー(3F ギャラリー1・2)