サイレント・ダイアローグ ― 見えないコミュニケーション

SilentDialogue
生物同士のコミュニケーションやふるまいを参照することによって、人間がそれらとどのように関われるかを探る展覧会。


当初、この「見えないコミュニケーション」に焦点をあてた趣旨に惹かれました。しかし、実際に内容を把握していくうちに違和感を感じ始めました。多くの作品が、生体電位変化等を可視化・可聴化するもの。その電位的な変化を「声」や「コミュニケーション」と、いきなり定義している作品が多く、かなり飛躍しすぎているように感じました。その考え方に反論があるわけではないですが、何段階かの過程を一気に飛び越えてしまっているのでは・・・? 科学展とは違い、今回のようなアートと科学の作品展ではこの程度の説明の簡略化は仕方がないのでしょうか。
silent dialogue サイレント・ダイアローグ ― 見えないコミュニケーション”
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] ギャラリーA
2007年11月23日(金)~2008年2月17日(日)

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