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   <title>delightarts-press</title>
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   <updated>2009-11-11T02:30:50Z</updated>
   <subtitle>delightartsのオフィシャルな情報はもとより、delightartsが関わったデザイン、アートに関する情報などを掲載していきます。</subtitle>
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   <title>ジュリアン・オピー 個展</title>
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   <published>2009-11-11T02:25:08Z</published>
   <updated>2009-11-11T02:30:50Z</updated>
   
   <summary> 私の中でスーパースターと言えば、音楽家は「ルー・リード」、写真家の「ユルゲン・...</summary>
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      <name>R.M.</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="j_o_1110.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/j_o_1110.jpg" width="480" height="230" />

私の中でスーパースターと言えば、音楽家は「ルー・リード」、写真家の「ユルゲン・テラー」、画家の「ジュリアン・オピー」です。
そして、今回「ジュリアン・オピー」の展示会があるということで早速行ってきました。 ]]>
      <![CDATA[ジュリアン・オピーといえば、「Blur」 のベストアルバムのジャケットで大変有名です。日本のアーティストだと、「リップスライムとくるり」のコラボCDでも作品を提供しています。

今回は小さなスペースに10数点ほどのイラスト、デジタル、フォログラムを使った作品が並べられていました。
私は元々彼の、人物を最小限に簡略化してピクトグラムを線と色で表現した作品が好きで、その簡略化された作品からは色気が漂っています。女性の曲線を描かせたら、右に出る者はいないと思います。最近、精密な技法で作品を作られているようですが、やはり彼のすばらしい作品は、どれだけ無駄をなくした曲線で魅せるか、にあるように感じます。曲線だけでこれだけの表現ができるのかと感心しました。後世に残る芸術作品、海外の浮世絵画家のようです。できれば「ストリッパー」を題材にした作品を見たかったです。
詳しくは彼の<a href="http://www.julianopie.com/" target="_blank">WEBサイト</a>で！

<a href="http://www.scaithebathhouse.com/" target="_blank">【ジュリアン・オピー個展】</a>
期間：2009年10月16日（金）－11月14日（土）
開廊日時：12:00-19:00（日・月・祝日休廊）]]>
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   <title>生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ</title>
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   <published>2009-09-15T01:49:42Z</published>
   <updated>2009-10-30T07:54:48Z</updated>
   
   <summary> あまり予備知識もなく、期待もせずにぶらっと入ったのですが、これがかなり面白い。...</summary>
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         <category term="デザインレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img alt="René Lalique" src="http://www.delightarts-press.com/090904.jpg" width="480" height="230" /></p>
あまり予備知識もなく、期待もせずにぶらっと入ったのですが、これがかなり面白い。]]>
      <![CDATA[アール・ヌーヴォーやアール・デコ、宝飾品や工芸品に興味がある人にとっては、このラリックという人はその時代の代名詞みたいな人のようですね。歴史を追って展示されている作品群を見ていると、その変遷がとにかく面白い。そもそも、宝飾品からガラス工芸に転身した様子がダイナミックで面白い。
その転換は言ってみればアーティストが会社を興して量産品でビジネスを始めたということなので、はっきり言って金儲けに突っ走ってるわけなのです。しかし、そのガラス製品の精度がどんどん上がっていく様子を見ていると、このラリックという人のクリエーター魂を否が応でも見せつけられます。もともと宝飾品の頃から、自分で全て作っているわけではなく、アイデアを出して絵を描いて職人に作らせる、いわゆるアートディレクター的なポジションにいるわけですから、その手となる存在がガラス工場になっただけといえばそうなのです。自分の工場で技術革新を進め、ガラス工芸の技術の限界をどんどん越えていく様子はさながらプロジェクトXのようで、こういう優秀なデザイナーという人は優秀なビジネスマンであるということをとてもうまく表現できている展覧会だったと思います。金儲け≠クリエイティブというようなつまらない概念をさらっと壊してくれるさわやかな日でした。また逆を言えば、ビジネスにはクリエイティブの発想が絶対に必要で、そこが分からない経営者にはモノを作って売る商売は厳しいだろうなと思いました。キラキラジャラジャラしたマダムなどが会場にはフラフラしてますが、意外と面白いラリック展。ちょっとオススメです。

<a href="http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/lalique.html" target="_blank">
【生誕150年　ルネ・ラリック　華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ】
国立新美術館</a>
2009年6月24日（水）　〜　9月7日（月）]]>
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   <title>社員旅行2009！</title>
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   <published>2009-09-14T07:45:02Z</published>
   <updated>2009-10-30T09:32:36Z</updated>
   
   <summary> 伊香保温泉に行ってきました。源泉かけ流しの豊潤なお湯にのんびりと浸かり、リフレ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="rafting" src="http://www.delightarts-press.com/gunma.jpg" width="480" height="230" />

伊香保温泉に行ってきました。源泉かけ流しの豊潤なお湯にのんびりと浸かり、リフレッシュ！　露天風呂に入りながら枡酒で乾杯は最高！！　最終日は激流を下るラフティングに挑戦。爽快！強烈！テンションはMAX！　来年もみんなで旅行に行けるよう、また明日から がっつりお仕事です。 ]]>
      
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   <title>delightarts 大地に立つ！！</title>
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   <published>2009-08-31T12:29:54Z</published>
   <updated>2009-10-30T09:37:34Z</updated>
   
   <summary> 8月で見納めということで、社員全員でガンダムが立つお台場へ。 仕事後の出発だっ...</summary>
   <author>
      <name>R.M.</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="gundam0831.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/gundam0831.jpg" width="480" height="230" />

8月で見納めということで、社員全員でガンダムが立つお台場へ。
仕事後の出発だったので時間はギリギリ。さらに途中で渋滞が発生。

「私もよくよく運のない男だな」]]>
      このまま見ることができないかも？と思いましたが、日頃のおこないが良かった？のか、無事到着。この日はちょうどガンダムイベントがあったためか多くの人が訪れていました。


そして、実物大ガンダム！

「すごい…みんなが熱中するわけだ！」

とばかりに1/1（18m！）にテンション急上昇！！
色々な角度からガンダムをフィルターに収めました。
ガンダムを撮りながら脳内に流れる「哀戦士」。
閉園時間間際にはライトが消されて動き出すガンダム。

「こいつ…動くぞ！」

会場にいたみんなの脳裏をこの台詞が過ったでしょう…（涙）



ガンダムでテンションを上げ、みんなで食事や、ゲームセンターで遊んだり。
ガンダムで一致団結するスタッフ一同でした。

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   <title>今年もやってきました、行ってきました！</title>
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   <published>2009-08-09T03:58:05Z</published>
   <updated>2009-10-30T09:37:51Z</updated>
   
   <summary> デライトアーツ恒例のイベント、サマソニ09!...</summary>
   <author>
      <name>D.S.</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="_0013105.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/_0013105.jpg" width="480" height="230" />

デライトアーツ恒例のイベント、サマソニ09!

]]>
      僕達は、日曜の最終日に行ってきました。
この日の目玉としてはビヨンセなどビッグアーティストなのですが、中でも見てみたいのがリンプです。日本でのライブは久しぶりだと思うのですが、やはり大御所の貫禄はまだまだ健在でラストはこれで決まりです！懐かしい昔のナンバーから始まり、終始はしゃぎまくりで気がつくと体中が痛かったです。やはりライブというその空気感、オーディエンスとアーティストが一体となる爆発力はすさまじいものがありました。
やっぱりフェスは最高です！
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   <title>サバゲー最高！！</title>
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   <published>2009-06-26T09:51:16Z</published>
   <updated>2009-06-26T09:53:45Z</updated>
   
   <summary> 20日に馴染みのカメラマンさんと会社のみんなでサバゲーに行って来ました。...</summary>
   <author>
      <name>D.S.</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="sgame.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/sgame.jpg" width="480" height="230" />

20日に馴染みのカメラマンさんと会社のみんなでサバゲーに行って来ました。]]>
      僕にとって初めてのサバゲー。昨夜はドキドキしてなかなか寝付けず、早めに集合場所に到着！渋谷から車に乗り込み、わいわいと談笑しながら千葉の某ゲーム場に向かいます。参加者は全部で20名ほど。敵味方に別れいよいよゲーム開始です！
山を登ったり、林の中を駆け回ったり、辺りには仲間の指示が飛び交い、実戦さながらの緊張感に心臓がバクバク。そんな訳でアドレナリン出まくりで撃ちまくり。気づいたらもう夕方でした。
楽しい時間はあっというまに過ぎるものですね、久しぶりにとっても楽しい一日でした。
サバゲー最高！！
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   <title>芳年 - 『風俗三十二相』と『月百姿』」（後期展示）</title>
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   <published>2009-06-26T03:21:51Z</published>
   <updated>2009-07-01T08:27:20Z</updated>
   
   <summary> 原宿ラフォーレの裏にある太田記念美術館に「芳年 - 『風俗三十二相』と『月百姿...</summary>
   <author>
      <name>T.M.</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="090630.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/090630.jpg" width="480" height="230" />

原宿ラフォーレの裏にある太田記念美術館に「芳年 - 『風俗三十二相』と『月百姿』」展を見に行きました。]]>
      <![CDATA[館内は畳が敷かれ盆栽が飾られ、履物を脱ぎスリッパで閲覧するといった、ここが原宿のど真ん中だということを忘れてしまうほど純和風の空間でした。
今回見に行った月岡芳年とは幕末より明治にかけて活躍した「最後の浮世絵師」と呼ばれた浮世絵師です。展示内容は32点の美人画と月をモチーフにした100点の連作の一部が公開されていました。

「月百姿」では牛若丸や三国志など歴史（物語？）の一場面をモチーフにした作品が多く、歴史好きの自分にはかなりツボでした。
特に孫悟空を描いた作品は、今まで自分が抱いていた浮世絵のイメージ、平面的で構図もちょっと形式的とも言えるぐらい決まっている、といった印象とは全く異なるものでした。紙からはみ出すほど大きく描かれた満月、それを背景に大きく躍動する孫悟空と一匹の兎。浮世絵というよりも、劇画、孫悟空のブロマイドといった感じで、単純にカッコイイと思えるものでした。
幕末の人達も、この絵をみてグッときてたのかなと思いをはせてみたました。


【<a href="http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/" target="_blank">「芳年 - 『風俗三十二相』と『月百姿』」（後期展示）】
太田記念美術館
2009年6月2日（火）～6月26日（金）]]>
   </content>
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   <title>野村仁　変化する相 ― 時・場・身体</title>
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   <id>tag:www.delightarts-press.com,2009://1.77</id>
   
   <published>2009-06-25T12:20:56Z</published>
   <updated>2009-06-25T16:48:49Z</updated>
   
   <summary> 今回の展覧会で初めて知った謎の人物、野村仁氏。ただものではありません。...</summary>
   <author>
      <name>nishiyama</name>
      
   </author>
         <category term="デザインレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="野村仁" src="http://www.delightarts-press.com/nomura_hitoshi.jpg" width="480" height="230" />

今回の展覧会で初めて知った謎の人物、野村仁氏。ただものではありません。]]>
      <![CDATA[ダンボール作品で「時間軸と変化」を表現したかと思うと、次は「月と太陽」。その後「宇宙」・「DNA」へと発展し、最後は「ソーラーカー」！？　
「時間」、「存在」、「宇宙」・・・日常ではあまり意識しない事象を独自の視点で翻訳してくれている感じです。あまりに湾曲した視点で、観るものを戸惑わせる作品も。360度回って胸を突くこともありますが、考えてわかるものではなく、感じ取ることしかできない。その突き抜け加減が気持ちいい。

40年近くにおよぶ制作活動の中、変化していく興味と視点。そのすべてで変わらない「こだわり」と半端ではない「労力」。ソーラーカーにおいては、レース優勝からアメリカ大陸横断までしてしまうほど。「これはアート？」と思ってしまうソーラーカーですが、ここまでされると理屈抜きに納得してしまいます。


【<a href="http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/nomura.html" target="_blank">野村仁　変化する相―時・場・身体</a>】
国立新美術館
2009年5月27日（水）～7月27日（月）]]>
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   <title>時の忘れ物ギャラリー　銀塩写真の魅力～Gelatin Silver YES!</title>
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   <id>tag:www.delightarts-press.com,2009://1.76</id>
   
   <published>2009-06-24T11:37:22Z</published>
   <updated>2009-06-25T16:42:27Z</updated>
   
   <summary> ギャラリーは青山にありながら緑の多い静かな場所にありました。 作品数はそんなに...</summary>
   <author>
      <name>D.S.</name>
      
   </author>
         <category term="デザインレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="時の忘れ物" src="http://www.delightarts-press.com/toki.jpg" width="480" height="230" />

ギャラリーは青山にありながら緑の多い静かな場所にありました。
作品数はそんなに多くはありませんし、個々の作家の作品は1点しかないため、それぞれの個性を深くは感じ取れません。でもその作品はとても上質で作家の作品に対する愛情を感じとれます。
]]>
      写真は撮ってお終いではなく、そこからの表現方法（暗室作業）で個性が出ます。
ゾーンシステムを考案し、ピアニストでもあったアンセル・アダムスの「ネガは楽譜でありプリンティングは演奏である。」という有名な言葉のままに、どう表現したいかで写真を意図的に変えることができます。 白と黒の濃淡だけでも、できあがる写真は無限大です。

主観ではクリス・ジョンソンの&quot;ROB KAME&quot;という作品に目を惹かれました。
黒くした背景の中に、白い花と白い花瓶、そして白い額縁と白人の白い体、それらが際立ち不思議な空間を作り出しています。メリハリが利いているのにとても柔らかく、白から黒にまでたどり着く段階を違和感なく感じとれ、とても綺麗なプリントでした。

昨今のデジタル全盛期に、忘れかけていた銀塩写真の魅力を改めて見直すことができました。

【時の忘れ物ギャラリー　銀塩写真の魅力～Gelatin Silver YES!】
東京都港区南青山3-3-3　青山CUBE 1階
開催期間 ： 2009年6月9日[火] - 6月27日[土]
開館時間 ： 12:00 ─ 19:00　（日・月・祝日休廊）

   </content>
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   <title>Jules Julien　CADAVRES EXQUIS（優美な屍骸）展</title>
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   <published>2009-06-10T06:30:38Z</published>
   <updated>2009-06-10T06:34:09Z</updated>
   
   <summary> 高級ブランドが並ぶ南青山。その南青山にある、個性的なファッション・スタイルで有...</summary>
   <author>
      <name>R.M.</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="CADAVRES EXQUIS（優美な屍骸）展" src="http://www.delightarts-press.com/jules_julien090610_03.jpg" width="480" height="230" />

高級ブランドが並ぶ南青山。その南青山にある、個性的なファッション・スタイルで有名な「DIESEL」が主催するギャラリーで行われた「ジュール･ジュリアン（Jules Julien）」の展示会へ行ってきました。]]>
      <![CDATA[展示会名の「CADAVRES EXQUIS（優美な屍骸）」とは、「多人数で部分部分を構成する作品技法」のようです。今回の作品は、その技法をアレンジして「東京」をコンセプトに製作されています。
様々なパーツ（複数の顔や生物、アクセサリーなど）を組み合わせてひとつのシルエットを完成させ、ピンクの下地に黒で描かれたモチーフは、たった2色の構成ですが、コラージュされたそれぞれのパーツが強調しているせいなのかカラフルに見えてきます。ただ、細部はこだわっていますが、作品がプリントアウトなので引き込まれるような力強さは感じません（光沢紙でなければもっと違ったかも？）。手ごろな価格で販売されていたスカル・ミラーは「ビジネス」の臭いがプンプンします（彼はそういった元々の意図とは違ったものを批判してたりしますが…）。シルク・スクリーンや手描きで表現するだけで、もっと強烈なインパクトを与えられる作品のような気がして残念でした。

残念な部分はありましたが、ファッション･アートの作家としてはたいへんすばらしい方です。


【<a href="http://www.diesel.co.jp/denimgallery/" target="_blank">CADAVRES EXQUIS（優美な屍骸）</a>】
DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F
開催期間 ： 2009年5月23日［土］─ 8月2日［日］
開館時間 ： 13:00 ─ 20:00（不定休）]]>
   </content>
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   <title>BBQ日和</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.delightarts-press.com/2009/06/post_22.html" />
   <id>tag:www.delightarts-press.com,2009://1.73</id>
   
   <published>2009-06-08T06:48:11Z</published>
   <updated>2009-06-08T06:51:40Z</updated>
   
   <summary> 日曜日は、馴染みのクライアントやカメラマンさんやその子供たちを含む十数名で、道...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="090607_bbq.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/090607_bbq.jpg" width="480" height="230" />

日曜日は、馴染みのクライアントやカメラマンさんやその子供たちを含む十数名で、道志川近くのキャンプ場でバーベキューをしてきました。]]>
      川のせせらぎを聞きながら、アウトドア好き＆料理好きの面々がバラエティーに富んだ “外ごはん”を作ってゆきます。それがバーベキューとは思えないほどの豪華メニュー！
本格派炭火焼き鳥、じゃがいもやベーコンがたっぷり入った煮込み、鮭のホワイトソースかけ・・・
最後に鶏を丸ごと使った塩釜が登場した際には思わず歓声が。
大勢で料理を作るってやっぱり楽しいですね。

美味しい外ごはんをお腹いっぱい食べた後は、水遊びや釣り、サバゲー（？）、フリスビー、しゃぼん玉など、各々遊んだり、飲んだり。
元気いっぱいのちびっこたちに刺激されて、普段忙しい大人たちが子供のようにはしゃいでる姿が良かったですね。


グリーンシャワーをたっぷり浴びてパワーチャージ完了。
明日からまた頑張れそうです。
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   <title>ACT特別企画　草間彌生版画展</title>
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   <published>2009-06-05T09:18:36Z</published>
   <updated>2009-06-08T09:29:14Z</updated>
   
   <summary> 草間彌生版画展に行ってきました。 草間彌生といえば水玉のオブジェやiidaの携...</summary>
   <author>
      <name>K.M.</name>
      
   </author>
         <category term="デザインレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="kusamayayoi.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/kusamayayoi.jpg" width="480" height="230" />

草間彌生版画展に行ってきました。
草間彌生といえば水玉のオブジェやiidaの携帯デザインを手がけた事で有名ですが、今回は版画作品のみの展示会です。]]>
      <![CDATA[全体的に彼女の作品は、欲望を表現したような毒々しい世界観に染まっている気がしますが、基本的には少女の様な可愛らしさが感じられますね。ただ、今回は作品自体が平面作品とういこともある為か、毒々しさよりも、女性らしい感性が強く感じ取れました。女性というよりは「女の子」と表現した方が正しいかもしれませんね。その感覚は統合失調症を病んでいた幼少時代の生い立ちやアーティストとしての彼女の言動を探れば探るほど、原色で彩られた作品達が可愛らしく感じられ、「わたしをもっと見て」「わたしカワイイでしょ」そう語りかけられている気がしました。「大人にかまって欲しい少しおませな女の子」そんなキャラクターが感じとれる不思議な感覚がします。
実際は私の倍以上もお歳を召した方ですが、今も子供の頃に夢見た世界を自分の意思で見続けているのかもしれないですね。

作品自体だけでも十分楽しめますが、彼女の生い立ちや版画以外の立体作品を予め見てから行くとより面白いと思います。


<a href="http://www.gallerycomplex.com">The Artcomplex Center of Tokyo</a>
2009年5月19日（火）～6月7日（日）月曜日休廊]]>
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   <title>池田亮司展 ＋/－[the infinite between 0 and 1]</title>
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   <published>2009-05-25T08:20:41Z</published>
   <updated>2009-05-29T18:46:22Z</updated>
   
   <summary> 驚愕するほどにスタイリッシュな「光」と「音」による空間を体験してきました。...</summary>
   <author>
      <name>nishiyama</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="ikeda.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/ikeda.jpg" width="480" height="230" />

驚愕するほどにスタイリッシュな「光」と「音」による空間を体験してきました。]]>
      <![CDATA[見所は大型オーディオ・ヴィジュアル・インスタレーション作品。数字、文字、記号、点、線が、絶妙なタイミングで画面を埋めつくします。データの洪水。駆け抜けるワイヤーフレーム。たたみ掛ける「数字の海」の中、爆音が耳を突き抜けます。

個々の作品に解説は全くありません。どのように観賞・体験するかは個人にゆだねられています。極端に無機質で、ただただ流れ込んでくるデータに最初は戸惑いました。その後、自分なりに鑑賞方法を見つけ出すと、その世界に入り込んでいく感覚がして気持ちよかったです。これらの「データの洪水」をノイズと感じるか、アートと感じるか…。「体験すれば分かるだろ？」と試されているような作品展でした。

【<a href="http://www.ryojiikeda.mot-art-museum.jp/" target="_blank">池田亮司展 ＋/－[the infinite between 0 and 1] </a>】
東京都現代美術館
2009年4月2日（木）～6月21日（日）]]>
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   <title>6+ ANTWERP FASHION アントワープ・ファッション展</title>
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   <published>2009-05-01T06:29:06Z</published>
   <updated>2009-05-29T18:47:29Z</updated>
   
   <summary> マルジェラ、ラフ・シモンズ、ドリス、ヴェロニクの名前に惹かれ、「6+ アントワ...</summary>
   <author>
      <name>R.M.</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="6+ ANTWERP FASHION アントワープ・ファッション展" src="http://www.delightarts-press.com/press090501_03.gif" width="480" height="230" /><br /><br />
マルジェラ、ラフ・シモンズ、ドリス、ヴェロニクの名前に惹かれ、「6+ アントワープ・ファッション」展へ。<br /><br />]]>
      <![CDATA[結論から言うと、見ごたえのある展示会ではありませんでした。しかし、上記で述べた彼らのコレクション・ラインを間近で見ることのできる貴重な展示会でもありました。アントワープ王立美術アカデミーの学生による作品も並んでおり、「この繊細な作品が学生の作品なのか！？」と驚かされます。独創的で優雅で、過去の作品に対しても真剣に取り組んでいる力強さを感じさせられました。美術作品としての価値を感じられます。学生の作品は、その固体がもっとも個性的に見えるように作られており、それに対して、プロの作業は、いかに自分の作品をショーの中で表現するか、というところを重きに考えられ作られているものでした。大小様々なモニターから流れる各ブランドのショー。時にはパティ・スミスがモデルとして出てきたり、ゾンビーズの楽曲が流れたり。音楽とファッションの繋がりは深いですね。
<br /><br />
ベルギーを意識してファッションに触れることがでる展示会です。
<br /><br />
<a href="http://www.operacity.jp/ag/exh105/" target="_blank">【6+ ANTWERP FASHION アントワープ・ファッション展】</a><br />
東京オペラシティアートギャラリー（3Fギャラリー1・2）<br />
開催期間 ： 2009年4月11日［土］─ 6月28日［日］<br />
開館時間 ： 11:00 ─ 19:00（4月17日を除く金・土は20:00まで／最終入場は閉館30分前まで）<br />
休廊日 ： 月曜日（ただし、5月4日は開館）]]>
   </content>
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   <title>宮永愛子展「はるかの眠る舟」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.delightarts-press.com/2009/04/post_24.html" />
   <id>tag:www.delightarts-press.com,2009://1.49</id>
   
   <published>2009-04-27T11:39:51Z</published>
   <updated>2009-05-07T20:10:59Z</updated>
   
   <summary> ギャラリーはほの暗くその中央にぽつんとある長持が置かれています。 長持には隙間...</summary>
   <author>
      <name>D.S.</name>
      
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         <category term="デザインレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.delightarts-press.com/">
      <![CDATA[<img alt="miyanaga.jpg" src="http://www.delightarts-press.com/miyanaga.jpg" width="480" height="230" />

ギャラリーはほの暗くその中央にぽつんとある長持が置かれています。
長持には隙間が空いていて、そこから青白い光が漏れています。その中は触れてしまうと今にでも崩れてしまいそうな、真っ白なうさぎと積木で構成される、おとぎ話のような不思議な空間でした。それはまるで夢から覚めてしまったら、もう二度と戻ることの出来ない儚さと不確かさを感じさせます。

]]>
      <![CDATA[作者の宮永さんは、いかに人々の記憶に残る作品を作るか、ということを考えているそうです。そこで彼女が選んだ作成手法は、化学物質のナフタリンを使うことでした。ナフタリンは常温で昇華します、とすれば作品は時間とともに変化する、消えていくということになります。「人々の記憶に残したい」という思いと「作品が消えてなくなる」ということは一見矛盾しているように思えますが、明日にはなくなるかもしれないというその希少性がインパクトとして働き、より僕達の記憶に残るのではないでしょうか。

緩やかなしかし刻々と迫る「時の経過」。
そんな作品だからこそ、僕達の想像力が次の姿を思い描き、どんな形であれ、記憶としては残っていくのです。作品として残していくという形ではなく記憶の中に残すという発想にとても共感しました。 

【<a href="http://mizuma-art.co.jp/top.php" target="_blank">宮永愛子展「はるかの眠る舟」</a>】
ミヅマアートギャラリー
開催期間 ： 4/22(wed)～5/23（sat）
開館時間 ： 火曜日から土曜日の11:00-19:00
休廊日 ： 日曜・月曜・祝日]]>
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