2007年09月07日

ル・コルビュジエ展

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ル・コルビュジエ展に行ってきました。今年は生誕120周年といことで、かなり大規模な展覧会。元設計をやっていたスタッフと共に行ったこともあり、デザイン的な側面だけでなく彼の考え出した建築工法についても説明を聞きながら見ることができ、なかなか有意義な体験でした。

実際に彼が設計した部屋なども複数再現。部屋の家具の配置といった小さな空間から都市計画などの大きな空間まで、終始彼自身の”空間に対しての考え方”が貫かれおり、コルビジェの芯の強さ感じるものでした。
彼のような「ブレない一貫性」に憧れてしまいます。

【ル・コルビュジエ展】
2007年5月26日~9月24日
森美術館

2007年09月04日

MELTING POINT

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ジム・ランビー、渋谷清道、エルネスト・ネトの3作家が展開するインスタレーションアートに行く。作品に入り込んでいく感覚が心地よく、東京オペラシティという巨大なギャラリースペースを直に感じられる構成も良い。ジム・ランビー作品では眩暈、渋谷清道作品では静謐、エルスト・ネト作品では緊張をもって、参加するものの感覚に干渉してくる。感覚を研ぎ澄ますのではなく、その感覚を捨てること。ある意味で、これはトランス状態にいたるための準備なのかもしれない。常にニュートラルでいることは難しいが、こういった作品に触れることで、ニュートラルでない自分に気がつくのもまた良い。

MELTING POINT  ― ジム・ランビー/エルネスト・ネト/渋谷清道】
2007年7月21日(土)~10月14日(日)
東京オペラシティアートギャラリー(3F ギャラリー1・2)

2007年08月13日

バリー・マッギー展

barry.jpg先日、原宿で開催してたバリー・マッギー展に行ってきました。
バリー・マッギーはサン・フランシスコ を拠点に活動。ストリートを扱った作品の多いアーティストです。
日本ではテイ・トウワのジャケットに起用されたりしているので、知らずに目にしている人も多いのでは。

実際観てみると、廃材や廃車等を利用しての作品は凄くダイナミック。グラフィティは近くで見ると、ものすごく繊細な線に感動。また、それらを囲む圧倒的な数の幾何学模様作品。いたるところに幾何学模様。クラっときました。本当に何枚あるんだアレ?
廃材とビデオデッキを組み合わせ、映像を延々とタレ流しているものや、廃車を美術館にクレーンで入れ込む際のメイキング映像等、実際に作品をつくる工程が見られるものが特に興味深かった。

うんオモシロかった。

【バリー・マッギー展 】
2007年06月02日(土)~2007年09月30日(日)
ワタリウム美術館

2007年07月27日

ひとりではできないデザイン

21_21DESIGN

東京ミッドタウン 21_21DESIGNでの三宅一生デザインレクチャーに参加してきました。

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2007年07月10日

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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