ランドスケープ 柴田敏雄展

landscape.jpg
ランドスケープ柴田敏雄展を鑑賞してきました。柴田氏の活動を振り返る写真展。写っているのは、ありふれた日本の風景ばかり。それを存在感のあるアートにしていました。


大伸ばしにしており、観る距離により全体構図~ディテールまで楽しめる表現豊かな作品となっていました。被写体、構図、出力…の「選択と判断」。写真とはそういうものだとは思いますが、被写体が一般的な風景だとそれが際立って感じました。「選択と判断」によるアートがありました。
ランドスケープ 柴田敏雄展
東京都写真美術館 2階展示室
2008年12月13日(土)~2009年2月8日(日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です